あなたのお店、Googleマップの次に見られているのは「ホームページ」です

IZANA WEB制作の相良です。

突然ですが、あなたが初めてのお店に行くとき、どうしていますか?

多くの方はこうだと思います。

  1. Googleマップで「近くの○○」と検索する
  2. 気になるお店をタップする
  3. 口コミをチェックする
  4. ホームページがあれば見る
  5. 「よし、ここにしよう」と決めて、電話する or 行く

この流れ、心当たりがありませんか?

Googleマップ検索の41%が来店につながっている

Google社の発表によると、Googleマップで検索した人の41%が、実際にお店を訪問しているそうです。

これはすごい数字です。チラシを1,000枚撒いて反応が3〜5件と言われる中で、Googleマップ経由は圧倒的に効率が良い。

でも、ここで問題があります。

マップで見つけても、ホームページがないと「不安で行けない」

Googleマップにお店が載っていても、タップした先にホームページがなかったら……お客さんはどう思うでしょうか?

  • 「メニューがわからない」
  • 「料金がわからない」
  • 「どんな雰囲気のお店かわからない」
  • 「本当に営業しているのかもわからない」

わからないことが多いと、人は行動しません。別のお店を探します。

つまり、せっかくGoogleマップで見つけてもらっても、ホームページがないだけで、そのお客さんを逃しているんです。

業種別に見てみましょう

飲食店の場合

「このお店、何が食べられるんだろう?」──メニューと写真があるHPがあれば、それだけで来店の決め手になります。食べログだけだと、他の店と比較されて埋もれてしまう。自分のHPなら、あなたのお店の魅力だけを伝えられます。

美容室・サロンの場合

「どんな雰囲気?」「料金は?」「予約はどうすれば?」──HPがあれば、これらの疑問を一発で解決できます。ホットペッパーに頼ると手数料がかかり続けますが、HPなら無料です。

整体院・接骨院の場合

「本当に治るの?」「どんな施術?」「先生はどんな人?」──身体を任せるわけですから、お客さんは慎重です。HPで施術内容や院長の人柄を伝えるだけで、安心感がまるで違います。

建設・リフォーム業の場合

「施工事例を見たい」「この会社、信頼できる?」──高額な工事を頼む前に、必ず検索します。HPに施工事例があれば、それが最強の営業ツールになります。

マップ × ホームページ = 最強の集客導線

Googleマップとホームページは、セットで考えるべきです。

マップで「見つけてもらう」→ HPで「安心してもらう」→ 来店・お問い合わせ

この導線を作るだけで、今まで逃していたお客さんを取り戻せます。


IZANAでは、Googleビジネスプロフィール(マップ登録)の設定サポートも行っています。HPと合わせて、集客の導線をまるごと設計します。

お気軽にお電話ください。
080-6058-4020

コメント

タイトルとURLをコピーしました