工務店・塗装業のホームページで見落としがちな5つのこと【三重県・桑名市】

「ホームページは数年前に作ってもらったけど、その後ほとんど触っていない」――これは桑名市・四日市市あたりで工務店・塗装業を営む方からよく聞く話です。実はその”放置されたHP”こそが、新規のお客様を逃している原因かもしれません。本記事では、IZANA WEB制作が日々のヒアリングで気づいた、工務店・塗装業のホームページで見落とされがちな5つのポイントをまとめます。

1. スマートフォンで電話番号がワンタップで掛けられない

外壁塗装やリフォームのお見積もりを検討する方の8割以上はスマートフォンで検索しています。にもかかわらず、ホームページの電話番号が画像で書かれていてタップしても電話アプリが開かないサイトをよく見かけます。

本来は<a href="tel:0594-XX-XXXX"> という1行のリンクを入れるだけで、お客様は番号を覚える必要も書き写す必要もなく、ワンタップで電話を掛けられます。これだけで問い合わせ率が体感1.5〜2倍に上がります。

2. 「自社施工」か「下請け」かが書かれていない

外壁塗装や工務店を検討するお客様が最も気にしているのは「頼んだ会社が実際に工事をするのか、それとも別の業者に丸投げするのか」です。下請けが悪いという話ではなく、お客様は「中間マージンが乗っていないか」「責任の所在はどこか」を知りたいのです。

ところが多くのHPには「自社施工」のひと言すら書かれていません。逆に言えば、トップページやサービス紹介ページに 「自社の職人が現場で対応します」 と明記するだけで、競合との差別化になります。書かないと損している部分です。

3. 対応エリアと所在地があいまい

「桑名市の外壁塗装」と検索した人は、桑名市まで来てくれる業者を探しています。ところが多くのHPは「三重県・愛知県対応」のような大雑把な記載で止まっており、お客様は「うちまで来てくれるのかな?」と不安になり、結局問い合わせを諦めます。

対応エリアは市町村単位、できれば町名単位で書きましょう。「桑名市・長島町・多度町・木曽岬町・四日市市・いなべ市まで出張無料」のように具体的に書けば、地域のお客様が安心して問い合わせできます。Googleの「地域検索(ローカル検索)」にも有利です。

4. お問い合わせフォームが届いているか確認していない

これが一番怖い”気づかない損失”です。HPに問い合わせフォームを設置していても、送信ボタンを押してもメールが届かない状態になっているサイトを何度も見たことがあります。

  • サーバー側のメール送信設定(SMTP)が古い
  • 迷惑メールフォルダに振り分けられている
  • 制作会社が設定したメールアドレスがすでに使われていない

原因はさまざまですが、結果は同じ。お客様からの見積もり依頼が静かに消えています。半年に一度は自分で1通テスト送信して、ちゃんと届くか確認しましょう。

5. 「お知らせ」の最終更新が2年前のまま

HPのトップに「お知らせ」や「ブログ」があるのに、最終更新が2〜3年前のサイトが本当に多いです。お客様の心理としては「この会社、まだ営業してるのかな?」と不安になります。

大切なのは”頻度”より”鮮度”です。月1回でも構わないので「○月○日に△△町で外壁塗装を施工しました」と1〜2行書くだけで、お客様は安心しますし、Googleの評価も上がります。更新が無理なら、いっそ「お知らせ」の枠を外すのも一つの判断です。

5つのポイントは、すべて”放置”が原因

共通点は、制作した時は問題なかったけれど、放置するうちに古くなってしまったこと。これは制作会社が悪いのではなく、業者と話す機会がなく後回しになっていたケースがほとんどです。

IZANA WEB制作では、三重県桑名市の工務店・塗装業の方のホームページを無料で診断しています。今のHPの何が古くて、どこを直せば集客に効くのかを、業者用語を使わず正直にお伝えします。「営業電話はしません」「強引な売り込みもしません」のでお気軽にどうぞ。

代表は本業でカーリペアショップを営む現役の職人です。同じ個人事業主・職人の目線で、現場の人間が分かる言葉でご相談に乗ります。

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