「腕には自信があるのに、新規の患者さんが増えない」――桑名市や四日市市の整骨院の先生方から、こんな相談を受けることがあります。実は、技術の問題ではなく集客の「やり方」に問題があるケースがほとんどです。本記事では、整骨院でやりがちな集客の間違いと、その改善方法をご紹介します。
やってはいけない① 口コミだけに頼る
「うちは口コミで来てくれるから大丈夫」。これは半分正しくて、半分危険です。口コミは最強の集客手段ですが、口コミ”だけ”に頼ると、紹介者が引っ越したり、常連さんが来なくなった瞬間に一気に患者さんが減ります。
口コミの力を維持しつつ、新規の患者さんが「検索で」見つけてくれるルートを作っておくことが重要です。ホームページ・Googleビジネスプロフィール・SNS。この3つのどれか1つでもあれば、口コミに依存しない「第2の入り口」ができます。
やってはいけない② Googleビジネスプロフィールを放置する
「Googleマップに載ってるから大丈夫」と思っていませんか?載っているだけでは不十分です。写真がない、営業時間が古い、レビューに返信していない。こういった院は、検索した患者さんに「やる気がない院」と映ります。
改善方法は簡単です。
- 写真を3枚以上追加(院内・施術風景・先生の写真)
- 営業時間を正確に設定(祝日対応・臨時休診も含む)
- レビューに返信(良い口コミにも悪い口コミにも、丁寧に)
- 「投稿」機能でお知らせを月1回発信
これだけで、地図検索での表示順位が目に見えて上がります。お金は一切かかりません。
やってはいけない③ ホームページがない or 古いまま放置
Googleマップで院を見つけた患者さんの多くは、次に「この院のホームページ」を探します。ホームページがない場合、患者さんは他の院のHPと比較して、情報が多い方を選びます。HPが古くて最終更新が3年前の場合も同じです。「まだ営業してるのかな?」と不安になり、予約に至りません。
ホームページは高額である必要はありません。1ページのLP(ランディングページ)で25万円〜から作れます。先生の顔写真・施術メニュー・料金目安・受付時間・駐車場情報。この5つが載っていれば、それだけで他の「HPなし」の院に対して圧倒的な優位に立てます。
整骨院のHPで気をつけるべきポイントは整骨院オーナーがHPで見落としがちな5つのことで詳しく解説しています。
まとめ:集客は「腕」ではなく「見つけてもらう仕組み」で決まる
施術の腕が良いのは大前提です。でも、見つけてもらえなければ、その腕を振るう機会がない。口コミ×Googleビジネスプロフィール×ホームページ。この3つを整えるだけで、新規の患者さんは確実に増えます。
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