突然ですが、当サイト about.html の代表プロフィール欄に、
「代表の写真は現在準備中です」
という、地味に怪しい表示が出続けているのを、お気づきの方はいらっしゃるでしょうか。
「準備中って、いつまで準備してんだよ」とお思いの方、お気持ち分かります。私もそう思っております。
…正直に告白します。
肌が、顔出しに耐えられる状態ではなかったんです。
真っ黒=働いてる証、と思って生きてきた
私は IZANA代表でありながら、屋外で過ごす時間もそれなりに多い人間です。
長年「真っ黒に焼けてる=働いてる証拠」みたいな昭和の戦士マインドで太陽と戦ってきました。
ところが先日、衝撃の事実が判明。
サガラ家、紫外線に弱い家系説。
ご先祖様、もう少し早く言っていただけませんでしょうか。
毎年夏が終わると皮膚がペリペリ剥がれていたのは、根性の証ではなく、単純に肌が悲鳴を上げていただけだったようです。
ホームページ制作の人間が、顔写真を載せられない
ここでハタと気づいたわけです。
「IZANAは『代表が顔を出して、正直に向き合うWEB制作』を掲げているのに、肝心の代表が顔を出せていない」
これはマズい。
お客様にホームページの顔写真を撮りましょうとお伝えできる立場ではない。
ということで、急ピッチで肌の立て直しを開始しました。
- 日焼け止め(朝・作業中・移動中に塗りまくる)
- 帽子(外作業時の必須装備に格上げ)
- フェイスカバー(だんだん怪しい人になっていく)
完全装備の不審者が桑名の街を歩いています。が、肌は確実に喜んでいる気がします。
「ホームページの第一印象」と「人の第一印象」は同じ話だった
スキンケアを真面目にやり始めて、ふと気づいたことがあります。
これ、私がホームページ制作で大切にしている考え方と、まったく同じ構造をしている。
ホームページを作るとき、私はこう考えています。
初めて訪れた方は、3秒でこのサイトと付き合うか決める。
だからこそ、トップに置く一枚、最初の見出し、最初の余白に、覚悟を込めなければならない。
その「覚悟を込めるべきトップの一枚」が、自分のサイトでは「準備中」だったわけです。
恥ずかしい。
けど、これって多くの事業主さんに通じる話だと思っています。
- ホームページ、いつか直そうと思ってる
- プロフィール写真、いつか撮り直そうと思ってる
- でも忙しくて後回し
私もそうでした。
「自分のサイトくらい、最後でいい」と思っているうちに、何年も経っていました。
準備中、ようやく卒業します……の予定でした
宣言します。
ちゃんと顔写真を撮ります。
……と、ここで書き切ろうとしたんですが、正直に追加報告させてください。
ただいま、顔面の舗装工事中でございます。
ご通行(閲覧)の皆様にはご不便をおかけしておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ。
来月もメンテナンスが控えておりまして、しばらく撮影は厳しそうです。
完成(撮影)は秋口までずれ込む見込みです。
…宣言、わずか3行で揺らぎました。本当にすみません。
ただ、立て直し自体は確実に進めていきます。
仕上がった暁には、IZANAサイトの「代表 準備中」表示を堂々と卒業します。
完璧な美肌になるまで待っていると、3年経っても出せません。
ホームページも同じです。完璧を目指して待っていると、3年経ってもオープンできません。
まずは、いまの自分で一度世に出してみる。
そして気になったところから直していく。
これが、IZANAが大切にしている作り方の哲学そのものです。
…と、お客様には申し上げている人間が、自分の写真は秋まで待たせる。説得力、ゼロです。
すみません、私から先に直します。
【お知らせ】5月20日(火)は終日対応不可です
最後に大事な業務連絡を。
2026年5月20日(火)は、ホワイトニング施術のため終日対応不可となります。
「ホームページ制作の代表が、お前は何やってんだ」とお思いの方、まったくその通りです。本当にすみません。
歯までピカピカに整えた状態で、来たる撮影日(秋頃)に備えます。
ご依頼・ご相談は、前後の日程でお願いいたします。
「準備中」、いずれ卒業しに行きます。
秋の about.html、お楽しみに。
—— IZANA WEB制作 代表 相良 吉昭

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