IZANA WEB制作は、ホームページを作る側である前に、ひとつの事業です。予算の使い道も、成果の出ない月の重さも、発注する側と同じ立場で分かります。だから、判断に要ることを先に書きます。
ホームページ制作は、デザインを買うだけの話ではありません。限られた予算をどこに使うか、公開後に何を続けるか、成果が出るまでの不確実さをどう受け止めるか。発注する側にとっては、ひとつひとつが経営判断です。
「作れば集客できる」とは言いません
検索順位や問い合わせ数は、競合・地域・需要・公開後の更新によって変わります。制作会社が確実な成果として約束できるものではありません。だからIZANAは、保証できない数字を売り文句にせず、検索で見つかる入口と、問い合わせまで迷わせない導線を設計します。
何を提供し、相手が何を得られるかを先に決める
きれいなページでも、提供内容と得られる結果が伝わらなければ問い合わせにはつながりません。誰のどんな悩みに応えるのか、依頼すると何が変わるのか、判断に必要な料金・範囲・流れは何か。この順番で情報を整理してからデザインへ進みます。
事業主同士として、都合の悪いことも説明します
サイトは買い切りでお渡ししますが、ドメインやサーバーの実費は毎年かかります。作っただけでは検索から人は来ないので、公開後に育てる必要があります。その作業は制作とは別の仕事で、費用も別です(公開したあと、育てる)。すべての業種に同じ構成が合うわけでもありません。契約前に条件と限界を明確にし、合わない場合は無理に勧めません。
ここまでの言い分を、確かめられる場所
ここまでの「保証しません」「都合の悪いことも言います」は、書こうと思えば誰にでも書ける文です。当方が書いても同じです。確かめられる形で置いてあるものを、そのまま並べます。
- 判断の材料は、1つのページにまとめています。業種別サイトの実態調査・診断レポートの見本・サンプルサイトを実証に並べました。
- 代わりに、自分のサイトでやった記録を出しています。別事業のサイトを、検索から見つかる形に育てた記録には、効いた手だけでなく効かなかった手も2つ書いてあります。
- 値段は、聞かれる前に出しています。料金に、制作費・保守・実費を分けて並べました。見積もりを出す前に読めます。
自分で決めること、制作会社に任せたほうがいいこと
発注で後悔が出るのは、自分で決めるべきことを制作会社に任せてしまったときです。決めないまま任せると、制作会社の都合で決まります。
- 自分で決める:誰に向けたページか(1人でいい)/何を頼めるか(仕事の名前で)/予算の上限と、公開したあとに自分が続けられる手間
- 任せたほうがいい:ページをどの順で並べるか/検索エンジンへの届け出と設定/スマホで見たときの読みやすさと、問い合わせまでの道筋
とくに「公開したあとに続けられる手間」は、自分で決めてから頼んでください。ここが決まっていないと、月額の保守を付けるかどうかも、ページ数をいくつにするかも決められません。月額の中身の分け方は管理費・保守費は払い続けるべきかにまとめています。
頼む前に、今のサイトのどこが弱いかを知りたいときは、無料診断にサイトのアドレスを送っていただければ、問い合わせへの動線・伝わり方・プロ感・検索とGoogleマップでの見つかり方の4項目を読み、まず直すところ3つをPDFでお返しします。毎月5社まで、費用はかかりません。
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IZANA WEB制作より
納品するのは、ホームページだけではありません
検索で見つかる入口と、問い合わせまで迷わせない導線を制作の最初から組み込みます。検索からの流入は公開後に育てていくもので、順位や集客数の保証はできません。その前提をご説明したうえで、サイトは買い切りで制作します(公開してからの保守はお勧めしています)。仕上がりは契約前に業種別サンプルでご確認いただけます。