納品後に連絡が取れなくなった制作会社の話

業界の本音

これは実際にあった話です。

ある飲食店のオーナーが、フリーランスの制作者にホームページを依頼しました。価格は15万円。安くて助かると思ったそうです。

納品はされました。でも、公開後に修正をお願いしようとしたら——連絡がつかない。メールは返ってこない。電話は繋がらない。

サーバーの管理画面にもログインできない。なぜなら、制作者の名義で契約されていたから。

自分のホームページなのに、自分で何もできない。

こういう話を、私は東海エリアで何度も聞いてきました。

IZANAでは、サーバー契約はお客様名義で行います。管理情報もすべてお渡しします。万が一IZANAとの関係が終わっても、あなたのサイトはあなたのものです。

当たり前のことですが、この「当たり前」ができていない業者が、あまりにも多い。


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