期限切れのなめこを、育ててみる

最近、なめこを育て始めました。今回はその話と、最後に少しだけホームページの話です。

割引に負けました

今年、遠出した先のホームセンターで、なめこの栽培セットを見つけました。しかも割引されている。

箱には「収穫目安 約30日」「ねばねば食感を味わう!」。気がついたら買っていました。

なめこの栽培セットの箱

温めすぎて、期限が切れました

なめこは涼しくならないと出てこないキノコだそうで、買ってすぐには始められず、しばらく寝かせていました。

寝かせていた、というより温めていました。なめこからすれば、冷やしてほしかったと思います。

その結果、使用期限が切れました。

期限切れの菌床、いざ開封

先日ようやく家にいる日ができたので、セッティングしました。中身はこちら。

箱から出したなめこの菌床

オレンジ色のまだら模様。これが順調なのか、すでに手遅れなのか、私にはまだ判断がつきません。

大きな袋をかぶせて、棚の中へ。

棚の中に置いたなめこの菌床

今回は、つなげます

これまでこの日記では「いい話につなげるのはやめておきます」と書いてきました。ただ今回は、なめこの方から寄ってきてしまったので、少しだけ。

なめこ、SEO(検索で見つけてもらうための取り組み)に似ています。

  • 植えた翌日には、何も生えてこない
  • 袋の中で何が起きているか、外からはよく見えない
  • できるのは、温度や水まわりを整えて、様子を見ること
  • 「目安30日」と書いてあっても、その通りに出てくるとは限らない

ホームページも、公開した翌日に検索から人が来ることはまずありません。中身を整えて、様子を見ながら手を入れていく。やっていることは、なめことそれほど変わらないのかもしれません。


……と書いてみたら、思っていたより真面目な話になってしまったので、この辺でやめておきます。

収穫できたら味噌汁にして、ご報告します。期限切れの菌床がどうなったかも含めて。

—— IZANA WEB制作 代表 相良 吉昭

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