ホームページのご相談
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料金について

ホームページ制作の料金はいくらですか?
IZANA WEB制作は、LPプラン30万円〜、サイト改善・再構築(最大5ページ)50万円〜、プレミアム80万円〜(すべて税抜)です。サイトは買い切りです。具体的な金額はページ数・機能・ご希望の内容に応じてお見積もりします。料金プランの詳細はこちら。
サイト本体に、月額はかかりますか?
サイト本体は買い切りです。制作費だけで完結し、納品後のサイトはお客様の資産になります。月々払い続けないと消える形ではありません。そのうえで、公開してからの保守はお勧めしています(ライト保守 月¥10,000/スタンダード保守 月¥25,000/育てる 月¥50,000・いずれも税抜・いつでも解約可)。入らないと使えない作りにはしていません。
ホームページの維持費は、毎月・毎年いくらかかりますか?
サイト本体に月額はかかりません(買い切りです)。かかるのはサーバーとドメインの実費(約13,200円〜/年・税込)です。Cloudflare(クラウドフレア)でよい方はサーバー代0円で(保守プランへのご加入が条件)、ドメイン代(年3,000円〜)だけかかります。公開してからの保守はお勧めしています(月¥10,000〜・税抜)が、強要はしません。内訳は料金ページにまとめています。
支払い方法は?分割はできますか?
銀行振込でお受けしています。着手金50%・残金50%の2回払いが基本です。着手金は契約締結後・制作開始前まで、残金は公開確認後・請求書発行から2週間以内にお支払いいただきます。分割回数を増やしたい場合は個別にご相談ください。
契約後にキャンセルしたら、どうなりますか?
契約後14日以内のキャンセル:着手金の30%をキャンセル料としてお預かりし、残りは返金します。契約後14日以降〜制作開始前:着手金の全額(制作費の50%)がキャンセル料になります。制作開始後:作業進捗に応じて、着手金全額〜制作費満額までのキャンセル料が発生します。公開後:制作物の性質上、原則としてキャンセル・返金はお受けできません。詳細は利用規約と特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
LP(1ページ)と、数ページのホームページは何が違いますか?
LPは1ページに、ひとつの用件をまとめた形です(LPプラン 30万円〜・最短2週間〜・税抜)。会社の紹介・サービス・施工事例・お問い合わせを分けて載せたい場合は、最大5ページ(50万円〜・最短4週間〜)や最大10ページ(80万円〜・最短8週間〜)になります。どちらが合うかの考え方と、あとから広げるときの費用はLPとホームページの違いにまとめています。
あとから、ページを足すといくらですか?
ページ追加(1ページ)は¥30,000〜、ページの中の区切りの追加・レイアウトの変更は¥15,000〜です。どちらも料金ページの「オプション料金」に一覧があります。やる前に必ずお見積もりします。
ホームページを作るのに、補助金は使えますか?
使える場合がありますが、事業の内容・申し込みの時期・補助金の回ごとの条件で変わるため、ここで「使えます」とはお約束できません。
インボイス(適格請求書)は発行できますか?
適格請求書(インボイス)を発行できます。登録番号は請求書に記載します。
メールで受けた見積書や注文書は、印刷して残せばいいですか?
見積書・注文書などをメールやインターネットでやりとりすることを、電子帳簿保存法は「電子取引」と呼び、第7条でそのデータを保存することを求めています。国税庁の資料では、紙に印刷して残すだけでは足りず、データそのものを残すことが要点の1つです。メールの本文に書かれていればメールを、添付ファイルで届いていれば添付ファイルを残します。自社の取引が当たるかどうかは、当サイトでは判断しません。法律と国税庁の原文は、メールで受けた見積書や注文書は、どう残せばいいのかにまとめています。
ホームページ制作の契約書に、収入印紙は要りますか?
印紙税は、印紙税法の別表第一に挙がった文書を作成したときにかかる税で、請負についての契約書は「第2号文書」として、記載された契約金額によって税額が決まります(国税庁 No.7102)。ホームページの制作が請負に当たるか、手元の書類が課税文書に当たるかは、当サイトでは判断しません。条文と国の説明の原文は、ホームページ制作の契約書に、収入印紙は要るのかにまとめています。

制作について

ホームページを作れば、集客できますか?
正直にお答えすると、作っただけでは集客できません。だからIZANAは、検索やマップで「見つかる」・読んで「選ばれる」・迷わず電話やLINEに「たどり着く」——この3つがつながる“仕組み”として設計して納品します。そのうえで、検索で見つけてもらう力は公開してから育てていくもの。伸ばすための土台を制作段階で仕込み、ご希望の方には育てる段階も伴走します(お勧めしていますが、強要はしません)。育てる仕事とGoogleマップを整える仕事は、制作とは別の仕事で、費用も別です。育てる必要があまりない商売もあります。見分け方は検索で見つけてもらう対策が要らない商売の条件に書いています。
納期はどれくらいかかりますか?
LPプランで最短2週間〜、サイト改善・再構築で最短4週間〜、プレミアムで最短8週間〜が目安です。お客様からの素材(写真・文章の原案)をいただいてからの期間です。お急ぎのご事情があれば、事前にご相談ください。ご相談から公開までの6つの手順は制作の流れにまとめています。
IT・パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です!お任せください! IZANAでは「サーバーって何?」から始まって構いません。IT用語で煙に巻くようなことはしません。Googleアカウント作成サポートも無料、サーバー・ドメインの手続きはこちらで代行します(お客様の契約は不要です)。お客様にお願いするのは「お店の情報」と「写真」だけ、と言っても過言ではありません。はじめて頼む方の流れは、はじめての方へにまとめています。
何を載せたらいいか、分かりません
ご安心ください。ヒアリングシートに沿って構成案を一緒に作ります。「ゼロから言葉にする」のがIZANAの仕事です。お客様の事業内容・ターゲット・強みをうかがいながら、必要な情報を整理していきます。
自分で作ることもできますか?
できます。作成サービスやAIで作る道もあります。作ったあとに残る仕事まで含めて比べたい方は、AIでホームページは自分で作れる?にまとめています。
デザインの修正は何回まで無料ですか?
公開前のデザイン修正は5回まで無料です。「なんか違う」「もっとこうしたい」はどんどんお伝えください。6回目からは別途お見積もりになります(いま何回目かは毎回お伝えします)。サイトの構成が大きく変わる方向転換も、別途お見積もりになります。
写真・文章はどうしたらいいですか?
スマホ撮影の写真で十分です。文章は箇条書きの下書きでOK。「こういうことを書きたい」というメモをいただければ、制作側で整えます。ページの文章は、基本は制作費に含みます(内容によってはご相談)。言い回しにこだわりたい方は、ご自身の原稿をお送りください。
ホームページに電話番号を載せると、営業の電話は増えますか?
会社の電話番号は、ホームページに載せる前から、電話帳や名簿のサイト、Googleマップに出ていることが多いです。ホームページから外しても、そちらに残っている限り、営業の電話は届きます。どの番号をどう載せるかの決め方は、ホームページに電話番号を載せると営業電話は増えるかにまとめています。電話帳や名簿のサイトに出ている自社の情報を直すときの申し出先は、電話帳や名簿のサイトに出ている自社の情報が、古いままにまとめています。
会社概要に、自宅の住所や資本金を載せたくありません。
会社概要に載せる項目は、法律で表示が決まっているもの・掲げる場所が決まっているもの・記事で引いた条文に定めの無いものの3つに分かれます。資本金は、記事で引いた条文(特定商取引法・建設業法・電気工事業の法律)に、載せなければいけないという定めがありません。住所は、通信販売の広告をする場合に特定商取引法が表示を求めていますが、請求があれば遅滞なく書面や電子メールで提供すると表示し、実際にそうできるようにしておけば、一部を表示しない方法も条文に書かれています(第11条ただし書)。あなたの商売が当たるかどうか、どこまで省けるかは当サイトでは判断しません。分け方と条文の原文は、ホームページの会社概要に、何を書くかにまとめています。
代表の写真は、ホームページに載せたほうがいいですか?
代表の写真を載せるかどうかは、代表ご本人が決めることです。載せなければいけない決まりはありません。名前で調べた人が「誰がやっている会社か」を確かめられれば足り、それは写真でなくても、名前・あいさつ・資格や登録の番号で伝えられます。確かめ方と3つの選び方は、ホームページに代表の写真を、載せるか、載せないかにまとめています。
他社のホームページの文章や写真を、参考にしてもいいですか?
当社は判断いたしません。文化庁は「アイデア」を著作物から除くと説明していますが、そのサイトの写真・イラスト・ロゴ・文章は、それぞれ著作物になり得ます。参考にするのが考え方なのか、相手の作ったものそのものなのかを分けて確かめてください。他社の文章を載せたいときの「引用」の条件と、条文・文化庁の説明の原文は、他社のホームページの文章や写真は、どこまで使っていいのかにまとめています。
自社の写真や文章が、他社のサイトで使われていました。どうすればいいですか?
最初にするのは、相手が消す前に、記録を残すことです。そのうえで頼む先は、相手、相手のサイトを載せている会社(サーバーの会社など)、検索結果に出ているなら Google の3つです。その写真や文章が誰のものか、使われ方が侵害に当たるかは、当サイトでは判断しません。記録の取り方と、条文・ガイドラインの原文は、自社の写真や文章を、他社のサイトで使われていたにまとめています。
AIで作った文章や画像は、ホームページに載せても大丈夫ですか?
文化庁の審議会がまとめた「AIと著作権に関する考え方について」は、AIは著作者にならないと書き、AIで作った場合も、他人の著作権に触れないかは人が描いた場合と同じように判断されると説明しています。載せてよいかは、当サイトでは判断しません。原文と、載せる前に自分で確かめる4つは、AIが書いた文章や作った画像は、誰のものになるのかにまとめています。
Googleマップの口コミを、ホームページの「お客様の声」に使うときは、何に気をつけますか?
Google は事業者向けの案内で、口コミは書いた人のものだとし、自社のホームページや広告などの宣伝に使うなら、書いた人の同意を取らなければならないとしています。あなたの使い方が許されるかの判断は、当サイトではいたしません。案内と消費者庁の運用基準の原文、載せる前の確かめ方は、Googleマップの口コミを、自社のホームページに載せてもいいのかにまとめています。
ホームページに載せる料金は、税込で書かないといけませんか?
税込で書く決まりは、消費税法第63条(総額表示)です。消費者に向けて「あらかじめ」表示する価格が対象で、見積書・契約書・請求書は対象ではない、と国税庁と財務省は説明しています。一般的な事業者間取引の価格表示も対象ではない、と財務省は書いています。あなたの商売がどれに当たるかは、当サイトでは判断しません。原文と税込の書き方の例は、ホームページの料金は、税込で書かないといけないのかにまとめています。
「地域No.1」「最安」と書いてもいいですか?
消費者庁のQ&Aは、「売上 No.1」「安さ第1位」のような表示が「合理的な根拠に基づかず、事実と異なる場合」に景品表示法上問題になる、と書いています。あなたの表示が問題になるかどうかは、当サイトでは判断しません。原文と、自分のページで確かめる4つは、ホームページに「地域No.1」「最安」と、書いていいのかにまとめています。
「見積もりでプレゼント」と書いてもいいですか?
お客さんに渡す品物や商品券が、景品表示法の「景品類」に当たると、渡せる額に上限があります。もれなく渡すもの(総付景品)について、消費者庁は、取引価額が1,000円未満なら200円、1,000円以上なら取引価額の10分の2を上限として示しています。告示は、表の額の内であっても「正常な商慣習に照らして適当と認められる限度を超えてはならない」と書いています。あなたの渡し方が当たるかどうかは、当サイトでは判断しません。原文と、書く前に確かめる3つは、「見積もりでプレゼント」と、ホームページに書く前ににまとめています。
屋号をホームページで名乗るとき、気をつけることはありますか?
確かめておくことは3つです。会社でないのに、会社と思われる文字を使っていないか(会社法 第7条)。同じ名前・同じ読みの商標が登録されていないか(特許庁の情報を引ける J-PlatPat で、文字と読み方の両方)。社名で検索したとき、同じ名前の会社と見分けられるか(見分けてもらう書き方は、自社の名前で検索すると、同じ名前の別の会社が出てくるにまとめています)。その名前を使ってよいか、商標に当たるかは、当サイトでは判断しません。条文と確かめる手順は、屋号をホームページで名乗るとき、先に確かめることにまとめています。
自分の会社の対応エリアは、ホームページにどう書けばいいですか?
ホームページの書き方には、決まりはありません。Googleマップ(ビジネス プロフィール)のサービス提供地域は、ヘルプに、市区町村や郵便番号などで最大20か所・拠点から車で約2時間以内・半径では指定できない、と書かれています。書く順番は、対応エリアは、どう書けばいいのかにまとめています。
問い合わせフォームを置くなら、プライバシーポリシーは要りますか?
個人情報保護法の条文には、「プライバシーポリシー」という言葉は出てきません。条文が書いているのは、名前や連絡先を受け取ったときに「何に使うか」を本人に知らせるか、公表することです。あなたの事業がその条文に当たるかどうかは、当サイトでは判断しません。何を受け取っているかを書き出す手順と条文の原文は、プライバシーポリシーは、小さな会社のホームページにも要るかにまとめています。
アクセス解析を入れるなら、クッキーの同意の表示は要りますか?
総務省は、電気通信事業法の「外部送信規律」について、企業等のホームページ運営や自社商品等のオンライン販売は電気通信事業に該当しないため対象にならない、と書いています。それとは別に、Google アナリティクスの利用規約は、プライバシーポリシーでCookieの使用とGoogle アナリティクスの使用を知らせることを求めています。あなたのサイトが対象かどうかは、当サイトでは判断しません。原文と確かめる手順は、ホームページに、クッキーの同意の表示は要るのかにまとめています。
工事の保証は、ホームページにどう書けばいいですか?
「保証」と書くとき、法律の責任(民法第637条)・自社で決めた保証・リフォーム瑕疵保険という、中身の違う3つが混ざりがちです。自社の保証は、法律が年数を決めているものではないので、何を・何年・どんな場合に直すかを、自社の言葉で書くことになります。書き方が法律に当たるかは、当サイトでは判断しません。条文と協会の説明の原文は、工事の保証を、ホームページにどう書くかにまとめています。
ホームページに「特定商取引法に基づく表記」は要りますか?
特定商取引法がホームページなどの広告に表示を求めているのは、「通信販売」をする場合です(第11条)。法律は、電話・ファクシミリ・インターネットなどで申込みを受ける取引を「通信販売」と定め、相手が営業のために結ぶ取引には通信販売の規定を適用しないとしています。自社が当たるかは、当サイトでは判断しません。条文と消費者庁の説明の原文、自分で書き出す順番は、ホームページに「特定商取引法に基づく表記」は要るのかにまとめています。
フォームや予約ボタンで申込みを受けるなら、確認の画面は要りますか?
ホームページの画面で契約の申込みを受けるときに関わる決まりは、特定商取引法 第12条の6(通信販売で、事業者が用意した画面から申し込む場合)と、電子消費者契約法 第3条の2つです。消費者庁のガイドラインは、申込みボタン等を押すと申込みが完了する画面、いわゆる最終確認画面が、原則として第12条の6の表示を求める画面に当たるとしています。いまのフォームが問い合わせを受けるだけなのか、申込みを受けるものなのか、通信販売に当たるのかは、当サイトでは判断しません。条文とガイドラインの原文と、自分のフォームを見分ける順番は、フォームや予約ボタンで「申し込める」形にするとき、確認の画面は要るのかにまとめています。
公開する前に、どの決まりに当たるかをまとめて確かめられますか?
ホームページに当たる決まりは、何を載せるかで変わります。当社が記事にした決まりを、仕事の許可・指定・登録の番号・名乗り・うたい文句・料金・文章と写真・地図・フォームと問い合わせの入口・メール・求人の十の項目に分け、ホームページを公開する前に、どの決まりに当たるかを確かめるに並べています。当たるかどうかの判断は、当サイトではいたしません。
社名で検索すると、別の会社の広告が上に出ます。止められますか?
Google 広告の「商標」のポリシーは、商標を「キーワード」として使うことは「制限されません」とし、広告の文面で直接競合している他社の商標を使うことなどは「制限されます」としています。Google への申し立ては、商標権所有者として行うものです。相手の広告が権利の侵害に当たるかどうかは、当サイトでは判断しません。ポリシーと商標法の原文は、社名で検索すると、別の会社の広告が上に出るにまとめています。

サーバー・ドメイン・公開

サーバー・ドメインはどうすればいいですか?
サーバーの運用、ドメインの取得・年次更新はすべて当方が代行します。お客様がサーバー会社と契約したり、設定したりする手間は一切ありません。費用は実費分のお預かりのみです(約13,200円〜/年・税込。Cloudflareでよい方はサーバー代0円・保守プランへのご加入が条件。ドメイン代はどちらの場合もかかります)。なお、サイトのHTML・CSS・画像データは代金完済後に一式お渡しし、契約終了や他社への移行のときも改めてお渡しします。代金を完済いただいた時点で、サイトのデータと利用権はお客様のものになります(利用規約 第6条)。他社への移行もスムーズに対応します。ドメインをご自身の名義で取得したい方は、そうしていただいても構いません。当方で取得・管理した場合も、ご解約時の移管に協力します。
サーバー・ドメイン代はいくらですか?
サーバー契約もドメイン取得もすべて当方で代行いたします。お客様のご負担はサーバーとドメインの実費(約13,200円〜/年・税込)です(お使いになるサーバーによって変わります)。レンタルサーバーの選定・申込・支払い、ドメイン取得の手続きはすべて不要です。ご解約時はドメインの移管手続きもご案内いたします。※ Cloudflare(クラウドフレア)でよい方はサーバー代0円です(その場合は保守プランへのご加入が条件)。ドメイン代(年3,000円〜)はどちらの場合もかかります。
サーバー代0円の「Cloudflare(クラウドフレア)」は、どんなサイトなら選べますか?
Cloudflare(クラウドフレア)で公開できるのは、WordPressを使わないサイトです(1ページのLPに限りません)。その場合はサーバー代が0円になり、ドメイン代(年3,000円〜)はかかります。Cloudflareの設定と公開の手入れは専門の作業なので、保守プランへのご加入が条件です。当社からお勧めしている形ではありません。保守をやめた場合、サイトはそのまま残りますが、設定と公開の手入れは止まります(その後の動作はお約束できません)。あとから作り替えるときの費用は、ご相談のうえでお見積もりします。
保守をやめたあと、自分で見ておくことは何ですか?
先に書きます。保守をやめると、サイトはそのまま残りますが、設定と公開の手入れは止まります(その後の動作はお約束できません)。保守の中身(セキュリティ監視・障害時の一次対応など)も止まるので、セキュリティの弱点が見つかったときや、トラブルが起きたときに困ることがあります。WordPress のサイトは、本体とプラグインの更新も止まります。WordPress の英語版の手引きは「Older versions are more prone to hacks than newer versions.」(古い版は新しい版より乗っ取られやすい=当サイトの訳)と書いています。ドメインの更新の費用は、保守をやめたあともお客様のご負担です(利用規約 第9条の「必要な実費のみ事前にご案内のうえお預かりします」のとおりです)。やめる前に、制作データ(利用規約 第9条のとおり、契約が終わるときにお渡しします)と、ご自身の名義のドメインや WordPress の管理画面のログイン情報を、手元にそろえておいてください。そのうえで、ご自身で見ておけるものは次の3つです。1つ目はドメインの更新で、.jp について JPRS は「有効期限が来るまでに廃止されなかった場合、JPRSは有効期限を1年間自動更新します。」と書いています。2つ目は https の証明書で、Cloudflare は、Cloudflare に追加して有効にしたドメインに、無料の証明書を発行し、更新すると説明しています(英語のページ・当サイトの訳です)。3つ目は問い合わせフォームの届き先で、ご自身で1通送り、届くかを時々確かめます。
ドメインは、誰の名義になりますか?
ご自身の名義で取得していただくことも、当方で取得・管理することもできます。ご自身での取得が難しい場合は当方が取得・年次更新を代行し、ご解約時の移管に協力します(利用規約 第9条)。
ドメインは、.com と .jp のどちらがいいですか?
どちらが良いかを決める決まりはありません。.jp を管理する JPRS(日本レジストリサービス)は、○○.jp(汎用JP)は日本に住所があれば個人でも組織でも登録でき、○○.co.jp は日本で登記を行っている会社などが登録できて原則として1組織に1つ、と書いています。個人の屋号は、JPRS の .co.jp の一覧に入っていません。.com と .jp は両方持てます。決める前に確かめる順番は、ドメインは、.com と .jp のどちらにするかにまとめています。
会社のアドレスから送ったメールが、迷惑メールに入ります。
会社のアドレスから送るメールには、受け取る側が本当にその会社から出たメールかを確かめる仕組みが3つ(SPF・DKIM・DMARC)あります。Google は、こうした方式で認証されていないメールは、迷惑メールに分類されたり、拒否されたりすることがあると書いています。なぜ届かないかの判断は、当サイトではいたしません。文面を変える前に確かめる順番と原文は、会社のアドレスから送ったメールが、届かない・迷惑メールに入るときにまとめています。
検索には出るのに、押すとホームページが開きません。
検索結果にリンクが残っていても、そのページが今も開けるとは限りません。開かないときは、自分の側かサイトの側か、開いたときにどの画面が出るか、その画面なら誰に連絡するか(アドレスを管理している会社・サーバーの会社・作った会社)の順で切り分けます。「保護されていない通信」と出るのは、開かないのとは別の表示です。なぜ開かないかの判断は、当サイトではいたしません。切り分けの順番と原文は、検索には出るのに、押すとホームページが開かないときにまとめています。
Google Analytics / Search Consoleも設定してもらえますか?
Search Console(検索での見え方が分かる道具)の連携は、3プランとも制作費に含みます。公開のときにつないで、見方もお伝えします。Google Analytics(訪問者の数を見る道具)は ¥5,000 のオプションです。どちらもGoogleアカウントが必要ですが、未所持の方は作成サポート無料で対応します。「育てる」プラン(¥50,000/月)ご加入の方は Google Analytics の設定も無料で付帯、月次レポートもお届けします。
既存のサーバー・ドメインを使えますか?
はい、既存サーバーへのデプロイも対応します。移行時の注意点(DNSの切り替えタイミング、既存データのバックアップ等)は事前にご相談のうえ進めます。他業者からの引き継ぎの場合、現サイトの管理権限の移譲が必要ですのでご準備ください。何をそろえておくかは、ホームページの引き継ぎ台帳にまとめています。

サポート・保守

納品後のサポートはありますか?
納品後3ヶ月は、誤字脱字や表示崩れなどの軽い修正を無料で承ります。画像の差し替えと、3ヶ月を過ぎてからの修正は、1箇所8,000円(税抜)です(月額契約ではありません)。ページ追加3万円〜など、明朗な料金でご案内します。
ホームページの担当者が一人です。辞める前に、何を残しておけばいいですか?
どこに、誰の名前で、何があるかを1枚にまとめておくと、引き継ぎの土台になります。形は、IPA(情報処理推進機構)が中小企業向けに配っている「資産管理台帳(サンプル)」の列が使えます。Google ビジネス プロフィールのメインのオーナーは1人だけで、譲るには別のオーナーか管理者がもう1人要る、とヘルプに書かれています。台帳を作る順番は、ホームページの担当が一人。何を書き残せばいいのかにまとめています。
WordPressの保守プランはどんな内容ですか?
保守プランは3つです。ライト保守 ¥10,000/月(WordPressの更新・バックアップ・障害時の一次対応)、スタンダード保守 ¥25,000/月(ライトの全内容+テキスト・写真の修正 月2回まで+アクセス解析レポート+電話サポート)、育てる ¥50,000/月(スタンダード保守の全内容+検索で見つけてもらうための改善提案+ブログ記事の代筆 月2本+順位レポート)。いずれも税抜・いつでも解約できます。公開してからの保守はお勧めしていますが、入らないと使えない作りにはしていません。
ホームページが乗っ取られたかもしれないときは、どこに連絡すればいいですか?
慌てて消したり直したりする前に、見たものを記録して、レンタルサーバーの会社に連絡してください。本当に起きているかを確かめる画面と相談先は、ホームページが乗っ取られた・改ざんされたにまとめています。
自分でホームページを更新できますか?
サイト改善・再構築とプレミアムのプランはWordPress導入済みのため、お客様ご自身で更新可能です。ブログ(お知らせ)の更新のやり方はお伝えします。LPプラン(静的HTML)の場合は、更新はオプション料金で承ります。

IZANAについて

検索の順位や、問い合わせの件数を約束してもらえますか?
お約束していません。できるのは、見つかって・読まれて・連絡できる形を作り、公開したあとに育てていくところまでです。
相談や見積もりは無料ですか?
はい、ご相談・お見積もりは無料です。「まだ頼むか決めていない」段階のご相談も歓迎です。ご相談だけで契約になることはありません。
会って打ち合わせできますか?
対面は必須ではありません。LINE・お電話・メールと記入式のシートで完結します。ご希望の方には対面でお会いすることもでき(片道200kmまで)、1回1.5万〜6.5万円(事務所(三重県桑名市)からの距離で決まります)です。くわしくは料金ページに書いています。事務所の場所と代表のことは会社案内にあります。
無料診断だけ受けても大丈夫ですか?
大丈夫です。診断結果の営業電話はいたしません。結果だけ持ち帰って、他社に相談されても構いません。くわしくは無料診断のページに。
検索で見つけてもらう力を育てる仕事や、Googleマップの整備(MEO)は、頼まないといけませんか?
いいえ。どちらも制作費には入っていない別の仕事で、ご希望の方へお勧めしているプランです(入らないと使えない作りにはしていません)。費用は料金ページに分けて書いています。

対応エリア・その他

対応エリアはどこですか?
全国どこからでも承ります。やり取りはLINE・お電話・メールで完結します。話すのが苦手な方には記入式のヒアリングシートをお送りしますので、書き込んで送っていただくだけで進められます。事務所は三重県桑名市にありますが、お住まいの場所でお引き受けする内容は変わりません。
業種が特殊なのですが、作れますか?
工務店・塗装・水道設備・電気工事・製造業・リフォーム・建設業・造園・運送を中心に、飲食・美容・職人・介護・小売まで——幅広い業種に対応しています。税理士・行政書士など士業の事務所向けには、士業のページがあります。過去の制作経験がない業種でも、丁寧なヒアリングと調査で対応可能です。逆に「この業種だから無理です」と断るようなことはしません。
他社と比較していますが、大丈夫ですか?
むしろ必ず比較してください。複数社から見積もりを取ることをIZANAは推奨しています。価格・内容・担当者の相性を見て、納得できる業者を選ぶことが大切です。IZANAを選ばなかったとしても、それは正しい判断です。遠慮なく、相見積もりを取ってください。契約の前に確かめておくとよいこと(著作権・名義・解約・リース)は、ホームページ制作の契約前に確認する5つにまとめています。フリーランス(従業員を使わない個人など)に頼む場合に、頼む側が取引の条件を示す決まり(フリーランス法)は、フリーランスにホームページを頼むとき、発注する側がすることにまとめています。

出どころ(2026年10月16日に原文を確認)

上の答えで触れた法律の条文と、引いた文の原文です。どれも2026年10月16日に原文を開き、答えの言い方と照らしました。当社の利用規約は利用規約のページにあります。

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